林の道を抜けると灯台が目に入る。展望台からは伊豆七島や天城連山がつらなり爽快だ。

そして門脇吊り橋だ、城ヶ崎の名所となっている長さ48メートル・高さ23メートルの海の吊橋です。半四郎落しと門脇岬の間の海蝕洞にかかっており、断崖絶壁のスリルを味わうことができます。足がおぼつかない観光客の方も目につきます。

「かどかけ」と門脇岬の間は、現在は休火山となっている伊豆高原の大室山が4000年前の火山活動で、溶岩が海岸まで流れ、表面の冷却した部分を残して海面に流れ出して行った跡で、台地のうしろに大きなくぼ地を残しています。ダイナミックな景観に目を奪われることでしょう。

ここから城ケ崎海岸ピクニカルコースを歩いてみました。溶岩跡が迫ってきます。素晴らしい絶景か続きます。

このようにスリルと迫力を十分に味わうことができました。このような景観です天気の良い日にあたるといいですね。

ぼら納屋です。江戸時代に紀州から伝わったぼら漁を行うために建てられた漁師小屋。富戸で水揚げされたぼらは評判が良く、徳川将軍家に献上されるほどだったそうです。その歴史を後世に残したいという地元の人たちの想いによって「ぼら納屋」が復元されて、今では天然の地魚料理にこだわったお食事処として営業しています。
宿泊のご紹介
バナーをクリックするとじゃらんの地図が出ますので、宿
泊したい場所を選びクリックするとオススメの宿が表示さ
れます。お好きな宿を選びお申込みください。
レンタルスーツケース
