伊豆高原のどこからみても、お椀をふせたような柔らかな曲線のシルエットが美しい大室山。標高580mの山頂に直径300mのす
り鉢状の噴火口を持つ休火山で、全山カヤにおおわれています。山頂からは相模湾に浮かぶ大島、伊豆七島から天城連山富士山、箱根へ続く山並へと360度の大パノラマの眺望を楽しむことができる。噴火口を周回する約1㎞のお鉢めぐりは眺望をさえぎるもののない実に気持ちの良い散策コースでした。
伊豆高原のどこからみても、お椀をふせたような柔らかな曲線のシルエットが美しい大室山。標高580mの山頂に直径300mのす
り鉢状の噴火口を持つ休火山で、全山カヤにおおわれています。山頂からは相模湾に浮かぶ大島、伊豆七島から天城連山富士山、箱根へ続く山並へと360度の大パノラマの眺望を楽しむことができる。噴火口を周回する約1㎞のお鉢めぐりは眺望をさえぎるもない実に気持ちの良い散策コースです。
また噴火口跡のアチェりー設備は初心者でも楽しむことができます。大室山火口、その中心に直径250m、深さ40mのスリバチ状の火口を持っている。その火口にアーチェリーができるのが面白い。大室山アーチェリーはすりばち型の山頂に10台のターゲットがあり、上級者から初心者まで気軽に楽しむことができます。また頂上西方に等身大の五体の地蔵尊が安置されている。今から約300年の昔、相州岩村(神奈川県足柄下郡)の地頭朝倉清兵衛さんが9歳の娘が無事安産したのでお礼に安置したものだそうだ。

