沢田公園露天風呂

今日沢田公園にある露天風呂を目指してやってきました。静岡県西伊豆町の断崖絶壁にあり、駿河湾の絶景や夕日を眺めながら入力できる町営の岩風呂です。
9月の営業時間は9:00~20:00でした。ちょうど今10時を少し回ったところなので入浴料を払い、階段を上ってゆき露天風呂に入りました。

露天風呂の様子

男性の浴室は岩風呂(後で聞いたら女性の浴室も岩風呂だそうです)で高台にあるため駿河湾を見下ろせ、遊覧船や漁船がすぐ下を行き来していました。残念ながら
時間も早いので、水平線に沈む夕陽を見ることはできませんでしたが入浴は開放感あふれ良い気持ちでした。

営業開始(9:00)後、間もないのもあってとてもきれいな温泉です。

入ってみると物凄い塩素臭が、海水浴帰りの方も来たり人気の温泉なので、清潔に保つには仕方ないのかもしれません。
それにしても良い眺めです。スカッと晴れた眺めが見てみたいと強く感じました。

上に上がる前ここにチケット売り場があります。
2026年9月8日現在の料金は、町外の大人(12歳以上)600円,子供(6歳~12歳)200円。 町内の大人(12歳以上)400円,子供(6歳~12歳)200円、尚、西伊豆町の住民65歳以上は200円です。
なんとも良い気持ちで上がりましたが雨が降っています。それも結構強く。車に戻って雨宿りしていると少し小雨になってきました。この後どうしようか迷いましたが先に進むよう決めました。走っているうち雨は上がり青空さえ見えています。変な天気です。
沢田露天風呂の動画

こ一時間も走りましたか最終目的地に到着。天気を気にして先に来ました。石部の棚田です。

霧もなく遥か先の海まできれいに見えました。石部の棚田は平成に入り、90%が耕作放棄され茅に覆われてしまった棚田ですが平成12年に地域住民が中心となり復田活動が行われ、総面積4.2ha、役370枚の棚田が奇跡の復活し未来につながる活動が行われています。

山と棚田と集落と海が近い距離にあり、日本列島の雛型のような空間です。日本食に代表される文化を創り出す伝統的景観が見て取れます。
平成14年から行われる棚田オーナー制度を中心に、灯り祭や音楽祭など都市部との交流イベントが盛んで、全国から多くの人たちが観光や体験に訪れ、西伊豆松崎町のシンボルとなっています。

このようにいろいろのところで借りているようでした。きっと収穫が楽しみでしょうね。

石部の棚田の動画をアップします。

石部の棚田を後にし、岩科学校向かいます。岩科学校は、明治13年(1880年)に完成したなまこ壁と社寺風建築の学校。松崎町の伝統的な建築手法と西洋建築様式を採り入れた造りは、木造建築の傑作として伊豆地区最古の学校建築物として知られています。

木造2階建ての寄棟造りで、建物は左右対称であり、外観は「なまこ壁」。正面玄関に掲げられてある「岩科学校」の扁額は、時の太政大臣三条実美(さんじょうさねとみ)の書で、その上の龍は入江長八が棟梁の「のみ」を借りて彫ったと伝えられています。洋風デザインの印象的な建物で、日本では甲府の旧陸沢学校、松本の旧開智学校などに次ぐ古いものとして知られ、昭和50年(1975年)に国の重要文化財に指定されました。松崎では村内の教育振興熱が高く、校舎建築のための寄附金が集められ、総建築費の4割余りが寄付でまかなわれました。

学校の授業風景です。

学校内の様子。

入江長八作 千羽鶴

入江長八作 千羽鶴

入江長八の千羽鶴か、さすがに名工の作です。
岩科学校の動画を紹介します。

岩科学校を出てすぐ近くにあったなまこ壁を見て回りました。

近藤平三郎生家

近藤平三郎生家
反対側から写した写真。

明治の商家 中瀬邸
中瀬邸は1887(明治20)年に建てられた豪商・依田直吉(よだなおきち)の邸宅で、依田が営む呉服店の屋号が「中瀬」だったことから、現在はこう呼ばれている。母屋は民族資料館として一般公開されており、当時の豪商の豊かな暮らしぶりを知ることができる。

伊豆文邸(いずぶんてい)
貴重な歴史ある建物は1910(明治43)年の建築で、母屋の正面にある帳場や土間などには、かつて営まれていた呉服商の面影が今も残る。所有者から町に寄贈された際に内部を改修され、現在では無料休憩所として開放されている。

旧警察署
現観光協会
数々のなまこ壁が見ることのできる貴重な風景です。

なまこ壁の動画です。

花の三聖園に着きました。道の駅 花の三聖苑伊豆松崎は、郷土の三聖人の業績を中心に、松崎の歴史、文化を紹介する複合施設です。三聖人とは、幕末の漢学者である土屋三余、明治期の実業家として名を馳せた依田佐二平、その弟で北海道 十勝平野の開拓者である依田勉三という、幕末から明治期にかけて活躍した松崎出身の3人の偉人たちのことです。

三聖宛の入り口です。敷地内には、3人のたぐい稀な業績をはじめ、松崎の歴史などを紹介する「三聖会堂」が設けられており、彼等の足跡をアンティークな雰囲気で辿ることができます。「大沢学舎」は、明治6年に三聖人の一人である依田佐二平が私財を投じて開校した公立小学校で、その後歴史を経て、平成5年にこの場所に移され、開校当初の姿に復元されました。三聖会堂のなかには郷土の資料も展示されており、いにしえの素朴なロマンに浸れます。

旧大沢学舎

三聖会堂は、郷士の三聖人を中心に、松崎の歴史文化を紹介する複合施設です。

梅田勝裕氏作「南南西の風」の彫刻
いずれにしても三聖人の偉大さをたたえる業績を示している。

このような旅に必要なシューズを紹介します。

夏は暑い!頭が厚い、そんな時は


楽しかった旅、記憶の残すには記録に残そう



アクセス

沢田公園までのアクセス
・バスでのアクセス:東海バス「沢田バス停」下車
・車でのアクセス:堂ヶ島より車にて約1分

駐車場 有り(無料)

営業時間
3月から5月、9月:午前9時から午後7時まで
※ 最終受付は終了の30分前まで
6月から8月:午前9時から午後8時まで
10月から2月:午前9時から午後6時まで

温泉の泉質
源泉名:沢田公園露天風呂
泉質:カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉
pH:8.8 アルカリ性単純温泉
加水:加温有り,循環、消毒有り

定休日 毎週水曜日(水曜日が祝日にあたる時は翌日送り)
お問い合わせ先 0558-52-2400(沢田公園露天風呂)
0558-52-1114(産業振興課 観光商工係)
※ 石鹸・シャンプーのご利用はできません。

石部の棚田までのアクセス

・電車、バスでのアクセス:東京から特急踊り子号で伊豆急下田行きに乗り、松崎で下車。松崎から石部温泉行きのバスを利用し、石部温泉から徒歩40分でアクセス
・車でのアクセス:車でのアクセス: 松崎町から国道136号(マーガレットライン)を利用し、約15分で到着

岩科学校までのアクセス
・電車、バスでのアクセス:伊豆急「蓮台寺駅」から松崎・堂ヶ島行バスで40分、松崎バスターミナルで下車後、八木山行バスで10分「重文岩科学校」下車。
・車でのアクセス:
東名高速道路 沼津IC → 伊豆縦貫自動車道で月ヶ瀬IC → 136号(マーガレットライン)で南伊豆方面へ走行。石部入り口から展望台駐車場。なお、畦や水路には立ち入らず、農作業の妨げにならないように心がけましょう。

なまこ壁までのアクセス
・バスでのアクセス:伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス堂ヶ島行きで約50分→松崎下車→徒歩(約15分)
・車でのアクセス:東名高速 沼津ICからR136経由で松崎方面へ約2時間

花の三聖宛
・バスでのアクセス:下田駅よりバスで(約39分)花の三聖宛
下田駅からの時刻表

・車でのアクセス:東名高速 沼津ICからR136経由で松崎方面へ約2時間24分
駐車場:あり

K_Sada

名前:楠見貞志 性別:男性 好きな食べ物:肉、フルーツ 嫌いな食べ物:椎茸 好きな音楽:Jazz 血液型:A型 写真どりが好きなおっさんです。カメラ片手に今日も行くみたいな!

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