西附属邸
雨が多かった今週、久しぶりに太陽が昇った今日、昭和天皇の御用邸として明治38年に造営された沼津御用邸 西附属邸に行ってみることにした。久しぶりの太陽を浴びて気持ちのいい朝だ。御用邸内説明によると宮廷建築としては全国的にも貴重な事例であり、当時の皇族方の生活の匂いを 感じ取ることができる空間のようです。邸内に入ると今年(2026年9月25日、24日は休園となる)。

総面積1,270平米、部屋数26室の木造平屋建ては、国を代表する大変貴重な宮廷建築であり、住宅史の上からも意義のある建築物です。木材は建築当時のものを洗い出し、 腐りや傷みのある部分だけを取り替えているほか、ガラスは建築当時のものに 復元するため、ドイツの職人による手作りのものを使用しています。 また、家具 ・調度品は、当時使われていたものがよく保存されており、建物の使われ方も理解しやすく、 生活の匂いを感じ取ることができます。

ここは謁見所です。天皇陛下がご滞在中、来客に面会するときに使用されたお部屋です。畳の上に絨毯が敷き詰められ、中央には更にもう1枚絨毯が敷かれています。欄間は障子の向こう側が透けて見え、縦の桟を細かく入れた欄間です。来客用の椅子には、黒漆に金の装飾が施されています。
皇室の方々の食事を作っていた場所(調理室)、採光や排煙を兼ねた天窓があるので、とても明るいですね。釜戸なども修理はあるが当時の姿を保っています。

昭和天皇が学習院初等科時代(1914年大正3年)にお乗りになった自転車の複製がこれです。

よくよく見ると御座所にあるシャンデリアの左右に菊の紋が刻印されていました。細かいところまでよくよく見ると菊の紋章が、御用邸の至る所にある飾り金具は、部屋毎にデザインが異なっているので、見比べながら見学するのも楽しい。
御座所から御寝室や御着換所に続く廊下は、二重廊下となっています。皇室の方は右側を、御付の方は窓側を使用していたようです。附属邸では、当時の皇室の生活を偲ぶことができました。
千本浜公園
千本浜公園は、東海道随一の景勝地であり、千本松原を有し、沼津を代表する公園のひとつです。広い駐車場があるため、県外からも多くの方が訪れます。また、堤防上や松林の中を散歩・ジョギングする人にも最適ですし、数々の歌碑・文学碑などがあり、昔から多くの方に愛されてきた公園です。


夏には海水浴場として賑わい、(今年は海水浴場として開設しません)砂浜での水遊びや砂遊びが楽しめます。松原越しに見える富士山の景色は圧巻で、夕暮れ時には美しい夕焼けが楽しめます。散策路も整備されており、自然を感じながらのんびりと過ごすのもおすすめです。
喉が渇いてきたので私の好きなジンジャエールを持参してきたので飲みます。
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沼津港大型展望水門 びゅうおは沼津港に高くそびえる巨大な建造物で、東海地震の津波対策の一環として
2004年(平成16年)に完成した水門です。津波をシャットアウトする扉体(ひたい)は、幅40m、高さ9.3m、
重量は406tと日本最大級で、制御設備は地震計と連動し地震発生後約5分で自動的に閉鎖されるようです。

夕日に染まったびゅうおは美しい。ライトアップされた水門をご覧いただけることができます。久しぶりに雨が上がった今日も美しく優美でした。また展望施設からの富士山や箱根連山、沼津アルプスをはじめ、駿河湾に突き出した大瀬崎を見ることができるだけでなく魚市場の活気ある様子や往来する船などを見学することができます。

海に沈んでゆく夕日を心行くまで楽しむのも良いのでは?

沼津港大型展望水門 びゅうおの動画
このような景観が見ることができる展望施設の入館料は大人300円、小・中学生150円でした。
駐車場は約30台(無料)大型バスの専用駐車場はありません
アクセス
●JR沼津駅よりバス約10分「沼津港」下車
●東名高速道路沼津ICより約25分
お問合せ:055-963-3200
このような旅に必要なシューズを紹介します。
夏は暑い!頭が厚い、そんな時は
楽しかった旅、記憶の残すには記録に残そう
