千貫門からの富士山

千貫門、烏帽子山、奥に富士山

お盆休みを利用し西伊豆を旅しました。Blogアップは遅れてしまいましたがいい思い出が作れ、楽しい休日となりました。ただ最後の16日は例年お墓参りをしています。親やご先祖様へ感謝と供養の気持ちを伝えるためです。

さて西伊豆最初訪れた場所は千貫門です。

千貫門へのアクセスは雲見海岸駐車場です。駐車場は民間の有料駐車場で夏季期間中は利用可能です。ここから徒歩でスタートをし千貫門歩道を海岸へ降りて行くと遊歩道の先にある千貫門や、千貫門の右手にみえる千貫門へのアクセスは雲見海岸駐車場です。駐車場は民間の有料駐車場で夏季期間中は利用可能です。ここから徒歩でスタートをし千貫門歩道を海岸へ降りて行くと遊歩道の先にある千貫門や、千貫門の右手にみえる烏帽子山(えぼしやま)は、かつて海底火山の地下にあった「マグマの通り道」が地上に姿を現した「火山の根(火山岩頸(かざんがんけい))」の一部のようです。は、かつて海底火山の地下にあった「マグマの通り道」が地上に姿を現した「火山の根(火山岩頸(かざんがんけい))」の一部のようです。


千貫門

この珍しい形をした巨大な岩が千貫門です。なかなかの迫力でしょう。昔、火山の根の部分が隆起し、波の浸食によって海食洞と呼ばれる「門」ができたものでジオスポットにも指定されています。

烏帽子山

烏帽子山は、標高160mを超える高さがある火山の根です。海から急傾斜で立ち上がる烏帽子山の姿は大迫力です。
山頂にある雲見浅間神社へ続く歩道もあり、山頂からは伊豆西南海岸や富士山、駿河湾の絶景を楽しむこともがきます。

海岸まで降りてゴロタ石の上を100m位南に歩くと門の正面が見えます。この珍しい形をした巨大な岩が千貫門です。なかなかの迫力でしょう。昔、火山の根の部分が隆起し、波の浸食によって海食洞と呼ばれる「門」ができたものです。

わずかな砂浜が続くこの景色も素晴らしくおよそ1時間位でしょうか?ボーとしていました。


なお、遊歩道を歩いているときも大小の石(落石)が頭上の防護ネットにあふれているようでした。通行禁止もありそうです。

千貫門、鳥帽子山、の奥に富士山。景観が生えます。この撮影は遊歩道から降りてもこの撮影はできません。
雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場からの撮影でこの写真撮影が可能です。
※この写真は、2012年3月撮影したものです。

千貫門動画

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千貫門までのアクセス

公共交通機関
伊豆箱根鉄道の修善寺駅(バス) → 松崎町のバスターミナル(乗り換え)雲見方面へ向かう →雲見入谷か雲見温泉のバス亭下車(バスの本数は限られているため要注意)ここから遊歩道を徒歩(徒歩で15~20分程度)
足元はスニーカーなど動きやすい靴で、防寒・雨具なども準備しておくと安心です。なお最終バスが早時間です事前に調べておくことをおすすめします。

車(自家用車)
東名高速を利用する場合は沼津インターチェンギから下道を通って国道136号線を経由するルートが一般的です。所要時間は約1時間45分から2時間ほどです。
千貫門ビーチ自体には専用駐車場が設置されていません。近隣には雲見海岸駐車場・民宿の駐車場などを利用する形になります。(シーズンによっては有料になる場所もある)代表的な駐車場は「雲見海岸駐車場」ここは、無料利用の場所ですが、海水浴シーズンなど混雑期には有料となることがある。

ベストシーズン
春から夏にかけては海の透明度も増し、空気も澄んでいて風景が映えるため写真撮影や景観を楽しむには最適です。
期は空気がクリアで海越しの山々など遠方まで見通せるため、景観目的には冬も魅力ですが防寒対策が必須。

おすすめ時間帯
午前中に出発するのが最も効果的です。日差しが強くなる前に絶景を楽しむことができ、人混みも少なく静かな雰囲気な可能性があります。

服装・靴
舗装されていない岩の上を歩くので、スニーカーなど靴底のグリップがある履物が適しています。サンダルやヒールは滑りやすく危険です。また、日差しが強い日は帽子・サングラス・日焼け止めを用意し、風雨対策としてウィンドブレーカーやレインコートも携行したいです。

注意事項
岩場の滑落や落石、波の影響など自然条件の変化には十分な注意が必要です。潮の満ち引き時間を事前に把握し、高波のリスクがありそうな日や天気が急変しそうな日は避けるようにしてください。

南伊豆方面 宿泊施設

K_Sada

名前:楠見貞志 性別:男性 好きな食べ物:肉、フルーツ 嫌いな食べ物:椎茸 好きな音楽:Jazz 血液型:A型 写真どりが好きなおっさんです。カメラ片手に今日も行くみたいな!

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