滝が見たくなった

初景滝

夏は滝が見たくなる?
今日はあまり良い天気ではないけどいってみることにしました。浄蓮の滝か河津七滝か迷いましたが久しぶりに河津七滝を見に行くことにしました。

初景滝,,河津七滝,

久しぶりに河津に来ました。河津は桜を見に来ることはあっても滝は10数年ぶりです。チョとですが心躍ります。河津には数々の滝がありますが、中でも代表格なのが河津七滝(かわずななだる)です。全長850mの遊歩道があり、比較的に楽に回ることができますが、足回りはやはり楽に歩けるスポーツシューズ的なものがおすすめです。特に女性はヒールでの事故が多いようです。皆様は事故の無いよう履き替えることをお勧めします。さて、河津七滝一番のオススメはここ初景滝だと私は思っています。落差10m、大滝、釜滝には及ばないものの魅力のある滝です。河津七滝の中で最もアクセスしやすく、最も多くの人が訪れる滝で曇り日で直射日光は当たらないが夏は暑いです。伊豆の踊子をモチーフにした「踊り子と私」のブロンズ像が設置されています。いずれにしても滝の飛沫が心地よいです。

釜滝(かまだる)は河津七滝の最上流に位置し、落差22m、幅2mの滝だ。なんとも迫力のある滝ですね。滝の両側は柱状節理でおおわれ覆いかぶさるように迫ってきます。柱状節理とは、溶岩が冷えて収縮したために柱状になったものです。
この複雑な形をした柱状節理の中を滝が22mの落差で落ちてきます。なんと素晴らしい景観でしょうか。滝壺の手前にある展望デッキからなら広角レンズ使用なら楽に一枚に収められます。ただし水しぶきがかかることもあるので、カメラの防水対策もしっかりとしてください。

エビ滝(えびだる)落差5mと小ぶりながら、岩肌を滑るように流れる水が「エビの尾」に見えることから名付けられたようです。他の滝と違い訪れる人が少なめで長居はしないように感じました。

落差3mの蛇滝(へびだる)は、滝より周囲の岩肌の模様が何とも言えないです。玄武岩の表面が蛇のウロコのように見えることが名前の由来でしょう。また落ちる前の流れがうねっていて蛇のように見えるといえるかな。

落差2mのカニ滝(かにだる)は、河津七滝の中で最も小さな滝です。なぜカニ滝っていうんだろうなあ?と思っていたら近くにいた人が、岩の間を複数の筋に分かれて流れ落ちる水が「カニの足」のように見えるからのようです。

落差30m、幅7mの大滝(おおだる)は、河津七滝の中で最も大きく、最も迫力のある滝です。とにかく圧倒されます。滝壺周辺では水しぶきがミスト状に降り注ぎ、夏でもひんやりとした空気が漂いいい気持ちです。

直射日光は振りかざしていなかったし天気も持ちこたえてくれたので、滝の飛沫を心地よく浴び、いい1日となりました。ちょっと滝巡りもいいかな?なんて思っています。

このような旅に必要なシューズを紹介します。

夏は暑い!頭が厚い、そんな時は

楽しかった旅、記憶の残すには記録に残そう

東伊豆 ホテル・旅館の案内


河津七滝 アクセス散策ルート
定番ルート:上流の釜滝から下流の大滝へ向かう下りルート。全長約850m、所要時間は約1時間〜1時間30分。体力的に楽で、
滝の順に見学できます           

逆ルート:大滝入口から上流へ向かうルート。所要時間は約1時間30分〜2時間で、最初に大滝を楽しめますが上り坂が多くな
ります。比較的安全な散策コースですが、事故には注意して無理をされず楽しい旅をお過ごしください。   

河津七滝 アクセス

公共交通機関でのアクセス:JR熱海駅より伊東線にて伊東駅 → 伊豆急行線にて河津駅 → 東海バスにて修善寺行きにて、河津七滝遊歩道上入口または河津七滝温泉バス停で下車。

車でのアクセス:東京方面から:東名高速道路→沼津IC→伊豆縦貫自動車道→天城北道路→国道414号線経由で約2時間30分〜3時間。海沿いルートも良い(国道135号線)

名古屋方面から:東名高速道路→沼津IC→上記東京方面ルートと同じ。 希望時間は約4時間。

駐車場:河津七滝周辺には無料駐車場が複数あり、河津七滝観光センター駐車場(約40台)、水垂バス停付近駐車場(約20台)、大滝付近駐車場(約60〜70台)

K_Sada

名前:楠見貞志 性別:男性 好きな食べ物:肉、フルーツ 嫌いな食べ物:椎茸 好きな音楽:Jazz 血液型:A型 写真どりが好きなおっさんです。カメラ片手に今日も行くみたいな!

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