白浜大浜海岸は南北に約800メートルの広々とした開放感あふれる砂浜です。夏には海水浴場として若い世代からファミリーまで人気があり、真っ白な砂とスカイブルーの海を求めて毎年訪れる海水浴客で賑わいます。

海水浴シーズンを過ぎた今日になると人も少なく美しい海岸を見せております。青い海原が沖まで続いている海がきれいで素敵だ。さっきまで波が高かったがちょうど写真を撮っている間このように美しい砂浜とエメラルドグリーンの海の姿を見せてくれました。昨日までの雨空と打って変わったこの景色に感謝!

白浜中央海水浴場は約700mの真っ白な砂浜のビーチには、岩場と砂浜の両方があるので磯遊びをすることもでき、磯遊びをすることもできるのでお子様連れのファミリにも人気があるようです。

白浜海岸の中でもっとも北に位置するのが板戸海岸です。地元の人たちには「一色海岸(いちきかいがん)」とも呼ばれています。ここには龍宮島と呼ばれる場所があり干潮時には磯遊びもできる穴場スポットです。また龍宮島の周辺は釣りポイントとしても人気です。この板戸地区は「アロエの里」とも呼ばれ、例年11月下旬から1月下旬ごろにかけてアロエの花が見頃を迎え、開花の時期にはアロエの花まつりも開催されるので行ってみるのもいいでしょう。

このようなビーチパラソルも立っており風情ある景観となっている。
白浜海岸はその、透明感溢れるその水質や美しい白砂に魅せられて全国から海水浴客やサーファーが訪れる、伊豆を代表する浜辺です。

なお、海水浴シーズン中はサーフィンエリア規制があり、伊豆白浜観光協会前エリアは海水浴エリアとなります。このエリアがあるので幼児連れでも安心して遊べます。
伊豆白浜海岸の動画
また白浜海岸は透明感抜群で波打ち際でも小魚が見られるほどで驚きましたした。
白浜海岸をに2時間程いましたがそろそろ先に進もうと思います。
白浜神社に寄っていきます。2400 年の歴史を持つ伊豆白濱神社は、南の海からやって来た三嶋大明神が、最愛の后・伊古奈比咩命(いこなひめのみこと)と愛を育んだ神聖な場所、深い緑に囲まれた社です。
森に一歩入ると、巨大な御神木が出迎えてくれます。真ん中にそびえる木が「薬師の柏槙(びゃくしん)」、樹齢は2000年といわれています。推定樹齢は1000年、枯れてから1300年と合計で2300年ほどになるそうです。

白浜神社の拝殿。拝殿を上るとその奥には本殿があり、さらに厳かな雰囲気が漂います。
言い伝えでは2400年前、はるか南方から黒潮に乗ってやってきた三島大明神は、富士の神にお願いをして伊豆の地を譲り受けたそうです。そしてこの地に定住していた賀茂族の姫、伊古奈比咩命が妃として選ばれ、ここを住まいとしたそうです。

白浜神社 白龍の柏槙
完全に枯れた状態の樹木に藤のつるが絡みついて、また独特の雰囲気があります。枯れていますが推定樹齢は2300年

白浜神社の本殿です。本殿へ行くには、拝殿の横にある鳥居をくぐり、緩やかな階段参道をのぼり、2~3分程で到着します。
本殿は大正11年(1922年)の造営で、総ヒノキ造り。神社でもっとも神聖な、神様がいらっしゃる場所だけあり、ピリッとした空気に包まれます。

白浜神社の御祭神である三嶋大明神は、伊豆の沖合に10の島を造られ、それぞれに后神や御子神達がいらっしゃるとのことです。海水浴客で賑わう白浜海岸とは別で清々しい落ち着いた雰囲気が一気に体を包み込みます。
田牛海岸は風波のために複雑に変化した海岸線を持ち、混雑度が少ない穴場です。近くに龍宮窟という不思議な洞窟がありその傍らには、ハマユウが自生しており、静岡県の天然記念物に指定されています。また近くにあるサンドスキー場は海から吹き上げられた砂のゲレンデになっています。水質も大変良く、家族連れには喜ばれています。

直径50mほどの天窓が広がる洞窟です。下から見上げると天井部分にぽっかり穴の空いた不思議な空間。上には遊歩道があり、ぐるりと一周歩くことができます

龍宮窟の外は海です裂け目から見える景色はこんなです。

外に出て景色を見るとこのような景色が続いています。サウンドスキー場もあり面白い所です。

夏休みも終え、観光客も少なくこんな感じなのは想定通りでした。

伊豆半島は太古の海底火山の噴出物が広く分布しています。海底火山時代後に隆起し、姿を現した美しい地層が伊豆南部の景色を作り出しているのでしょう。
アイアイ岬もすごい景観を見ることができます。アイアイ岬の展望台スポットからの眺めもすごいです。奥石廊の大小の島々が点在し、入り組んで変化に富んだ海岸線や断崖に白波が砕け散る雄大な景色が楽しめます。


凄い景色ではないですか?ヒリゾ浜が見えています。奥石廊の入り組んだ断崖絶壁が続く雄大な海岸線や大根島を望むことができます。こんなすごい奥石廊の景観を皆様もぜひみに行ってください。



この近くにあるのがユウスゲ公園です。夏にユウスゲが咲くことからその名が付いたのですが、ユウスゲの観賞み良いですが、ここからの奥石廊の景観は抜群です。
石廊崎は相模湾と「日本一深い湾」といわれている駿河湾の境目に位置しています。駐車場(有料)に車を止め
最南端の崖まで10分位で行くことができます。まず石廊崎灯台があり、

さらに先端に向かって下りてゆくと石室神社があります。こんな断崖絶壁になぜ建てたのかわかりませんが。
ここでは、おみくじや御守り、絵馬の購入、御朱印の押印もすることができます。

さらに奥に進み最南端からの絶景を見てみました。青く深いブルーの海と切り立った絶壁がそびえる圧倒的迫力の絶景です。崖の先端部分は、遮るものがなにもないため、とても風が強いことが多いです。帽子などの持ち物が飛ばされないよう気をつけましょう。先端には縁結びのご利益があるとされる熊野神社があり、恋愛成就を祈願した絵馬がたくさん掛けられています。

こんな伊豆最南端の崖の上に佇む熊野神社からは、他にはない特別なパワーが貰えそうですね。
釣りをしている人もいました。

私には出来ないなと思いながらしばらく見ていました。

景色を堪能するまで見て、駐車場に戻りました。
石廊崎の動画
伊豆白浜海岸へのアクセス
・特急「踊り子号」:JR東京駅 → 伊豆急下田駅 約2時間45分
・新幹線利用:JR東京駅 → JR熱海駅乗り換え → 伊豆急下田駅 約2時間30分
・小田急線利用:新宿 → JR小田原駅 → 伊豆急下田駅 約3時間30分
・新幹線利用:JR名古屋駅 → JR熱海駅乗り換え → 伊豆急下田駅 約3時間
・伊豆急下田駅から東海バス9番乗り場から「レスポ白浜」行きで約10〜15分
・車でのアクセス:東名高速 厚木IC → 小田原・熱海経由 国道135号線 約2時間30分〜3時間
東名高速 沼津IC → 伊豆縦貫道・天城峠経由 約2時間30分〜3時間
・駐車場
白浜大浜海水浴場:市営駐車場 約250台
長田区有料駐車場 約120台
道路沿いの民間駐車場もある
白浜神社アクセス
・伊豆急下田駅からバス停白浜神社前約15分
・車でのアクセス: 伊豆急下田駅から約6.6km、乗用車で約9分。
・東京駅からのアクセス: 東京駅から伊豆急下田駅まで直通特急で約2時間半。伊豆急下田駅から白浜神社前バス停まで約15分。
・国道135号線沿い: 下田中心部から国道135号を走行し、白浜海岸を経由すると白浜神社
田牛海岸アクセス
アクセス
・車でのアクセス: 国道136号線から田牛入口の信号を過ぎ、吉佐美大浜を通り過ぎた先に田牛海水浴場があります。駐車場は100台分あり、混雑することはありません
・電車でのアクセス: 伊豆急下田駅からバスで約25分、バス停を降りたら海が目の前です
・駐車場:有 100台分の駐車スペースがある
アイアイ岬へのアクセス
・車でのアクセス: 東名高速道路の沼津ICから国道414号線、国道136号線を経由し、県道16号線に進むとアイアイ岬。所要時間2時間半。
・車でのアクセス: 東名高速道路の沼津ICから国道414号線、国道136号線を経由し、県道16号線に進むとアイアイ岬に到着します。所要時間は約2時間半です
・駐車場 アイアイ岬の駐車場は普通車が約18台分ある。
石廊崎へのアクセス
車でのアクセス:東京方面から:東名高速道路 → 沼津IC → 伊豆縦貫自動車道 → 国道414号 → 国道136号 → 県道16号経由で約3時間30分〜4時間
バスでのアクセス:下田駅バス時刻表
駐車場:石廊崎オーシャンパークに普通車約50台
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夏は暑い!頭が暑い、そんな時は
楽しかった旅、記憶の残すには記録に残そう
