ラリック美術館

ラリック美術館はフランスを代表する工芸家ルネ・ラリックが手がけた、大胆さと繊細さを兼ね備えたジュエリー、数え切れないほどのジャンルのガラス作品。そして、歴史に残された室内装飾や、オリエント急行の内装まで。1500点のコレクションの中から選び抜かれた約230点を紹介しています。(展示替えも随時行っている)

入場料(現時点で1500円)を払い入館すると

現在の入館料:大人 1,500円,大学生・高校生・シニア(65歳以上) 1,300円,中学生・小学生 800円,障害者手帳ご持参の方(お付き添い1名様も同じ) 750円, なお※団体料金は15名様~。お問い合わせてください。
入館料
開館時間:9:00 〜 16:00 (美術館入館は15:30まで)

とても奇麗なガーデンです。

左側にオリエント急行、カフェレストランがあり大変美しく手入れがされたガーデンがありました。またガーデンの一角には真っ赤なクラシックカーが陳列されておりラジエーターのキャップにルネ・ラリックがデザインしたカーマスコット(自動車のボンネットに付けられる装飾品)が備えられていました。見終えた後、ミュージアムに向かって進みます。

ミュージアムはエントランスを抜けるとラリックの仕事場を再現した空間がありました。ラリックは香水瓶の制作をきっかけに、ジュエリーからガラス工芸家へと転身をとげたようです。モダン・ジュエリーの先駆けとなり、19世紀末に頂点を極めたラリックの傑作の数々を展示していました。当時、パリで活躍した文化人の自邸はとてもゴージャスな雰囲気を体験できました。さらに色々な作品を見させてもらいました。花器などもあり当時このようなものが時代を反映したもののようです。
まお、富士山麓の美味しいミネラルウォーターをコロンとした可愛いフォルムのボトルに詰めた美術館オリジナルミネラルウォーター(480円)を販売していました。
最後にオリエント急行を見に行きました。

カフェ・レストランがあり、これも雰囲気あったので一声かけて写真だけ撮らせてもらいました。

美術館を出るとクラシックカーがありました。なかなかな雰囲気を見せておりました。

アクセス

JR小田原駅 → 箱根登山バスで箱根ラリック美術館
ラリック美術館バス時刻表

JR小田原駅 → 箱根登山鉄道で箱根強羅駅 → 観光施設めぐりバスで箱根ラリック美術館
観光施設めぐりバス時刻表

車でのアクセス:東名高速・御殿場IC → 乙女峠経由 → 約20分

駐車場:無料(約70台)

楽しかった旅、記憶の残すには記録に残そう


K_Sada

名前:楠見貞志 性別:男性 好きな食べ物:肉、フルーツ 嫌いな食べ物:椎茸 好きな音楽:Jazz 血液型:A型 写真どりが好きなおっさんです。カメラ片手に今日も行くみたいな!

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