浄蓮の滝

昨日に続き今日も滝巡りです。天気も昨日と似たような天気なので同じような装備で行くことができます。いつものスポーツシューズに帽子ってとこですか?まずは天城の常連の滝へ向かいます。朝は太陽が出ていましたが今はそうでもなく曇り日です。
浄蓮の滝駐車場から階段を下りて下りてまた下りる。200段位でしょうかちょっと足にきています。

しかし滝しぶきを上げて滝壺に落ちている姿を眼前に滝すると、その迫力に引き込まれます。さすがに日本の滝100選に選ばれるだけのことはあります。狩野川上流に位置する、伊豆を代表する名瀑です。一直線に力強く流れ落ち、コバルトブルーの滝壺に打ち付けている姿は、訪れた人々の心を引き込みます。8月22日真夏でもひんやりして涼しく、さらに滝の飛沫をあびてとても気持ちがいい。

浄蓮の滝は、整備された遊歩道が設けられており、小さなお子さま連れのファミリーやシニアの方でも比較的訪れやすい環境です。ただし冒頭でもふれましたが階段が多く段差もあるのでやはりスニカーやスポーツシューズをおすすめします。
浄蓮の滝は約1万7,000年前に誕生したとされ、周囲の岩肌には柱状節理を見ることができます。ジオサイトとしても登録されており、自然の成り立ちを学べる場所としても注目されているようです。浄蓮の滝には希少なシダ植物ハイコモチシダ (ジョウレンシダ)も観られ豊かな生態系が守られているようです。
注)ハイコモチシダ()は、長さ70~100cmの常緑性シダで、根茎は太く短く直立し、大型で膜質の鱗片を密につける特徴があります。県指定天然記念物に指定。


この部分が滝口です。

滝口(たきぐち)も美しくそのまま一直線に滝壺まで流れ落ちています。そして滝壺から溢れな水は流れとなって続いています。

この水がさらに流れとなって続いてゆきます。

昨日も、河津七滝でこの夏に涼しさをもらい更に今日も涼しく過ごせています。
世界農業遺産登録された、わさびの伝統栽培のわさび沢も見学して駐車場まで戻りますが上りの階段は辛いです。下ったときはちょっと足がでしたが、上り切ったときはほっとしました。まだPM2:00ですもう一つ滝を見てから帰宅しようかと考えています。もう一つの滝とは萬城の滝です(ばんじょうのたき)。
今日はもう疲れたので萬城の滝は明日書きます。

浄蓮の滝の動画です。

浄蓮の滝へのアクセス

バスでのアクセス:・JR三島駅から伊豆箱根鉄道駿豆線で修善寺駅(約40分)、東海バスにて浄蓮の滝(約35分)
         ・JR熱海駅からJR伊東線で伊東駅役(20分)、伊豆急行で河津駅(訳40分)、東海バスにて浄蓮の滝(約1時
          間)

車でのアクセス:東名高速道路「沼津IC」または新東名高速「長泉沼津IC」から伊豆縦貫道を経由し、修善寺ICからおよそ20分
        で到着可能。

駐車場:滝入口付近に無料駐車場があり、普通車約200台、大型バスも駐車可能です。駐車場から滝入口までは徒歩1分程度で     
    す。混雑しやすい時間帯は午前10時〜午後2時頃です。100駐車可能だが休日は満車になる場合もある。

このような旅に必要なシューズを紹介します。

夏は暑い!頭が厚い、そんな時は


楽しかった旅、記憶の残すには記録に残そう

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K_Sada

名前:楠見貞志 性別:男性 好きな食べ物:肉、フルーツ 嫌いな食べ物:椎茸 好きな音楽:Jazz 血液型:A型 写真どりが好きなおっさんです。カメラ片手に今日も行くみたいな!

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